どの山にどのルートで登ろうか

めちゃくちゃつらく長いけど達成感は格別だった甲斐駒ヶ岳黒戸尾根ルート入口の案内図 by iPhone17 Pro

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登山は自由な趣味

登山は自由な趣味だと思っています。
どの山に、どのメンバーで、どのルートで登るか、決まりはありません。

遠くまで行ってからハードな山に登ることもできるし、家からかんたんにアクセスできる近場の山に登ることもあります。

また、人数も自由です。
ひとりで登ることもできるし、気の合う仲間と登ることもできます。

同じ山に登るにしても、テントを担いで山から山へと縦走することもできますし、一つの山の頂上まで行き、同じ道を戻ることもできます。人気の多いルートやマイナーなルートを選ぶことも自由です。

誰かに強制されることはありません。
趣味ですし、周囲の登山者に迷惑をかけず、登山道を外れずに遭難せずに帰ってこられれば、OKです。

だからこそ事前の計画が重要です。
プランに応じた装備、食料、水を逆算し、不測の事態が起きた時に自己責任で対処できるように準備しておく必要があります。
自由である以上、その責任も自分で引き受ける必要があります。

仕事にも通ずる部分がある

仕事にも通ずる部分があります。
税務の仕事は特に期限が重要なものが多いため、スケジュールやタスクの計画を立てて管理することが欠かせません。

仕事を受ける量も本来は自由です。
ただし、受けすぎれば自分の首を締めることになりますし、不測の事態が起きたときに対応できなくなります。

どんなに準備をしていても、計画通りに進まないことはあります。
だからこそ、自分の持つ余力や時間を見積もり、あらかじめ余裕を持った計画にしておく必要があります。

安請け合いでできないことをできると言ったりすればお客様にも迷惑をおかけすることになります。

自分にとっていい山にいいルートで

仕事も登山も、自分にとっていい山に、いいルートで登っていきたいです。
一歩ずつの積み上げです。

どの山に登るのかは自分で決められます。
そのうえで、自分が納得できるルート、登りたいルートを登るのが楽しいと思っています。

ロープウェイやケーブルカーが使える山もありますが、低山ではほとんどつかいません。仕事にももちろんこれらはありません。

春めいてきて登山が楽しい季節になってきました。

ご興味ある方はぜひ、本格的な登山までいかずとも、近くの山などにハイキングに出かけてみていただければと思います。

【編集後記】

昨日はブログ更新後、家族で買い物へ。

【1日1新】

ニトリの遮光カーテン

睡眠の質を上げたくて、光が入らないカーテンを購入してみました。

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