得意じゃない、興味ないこともあえてやってみる

東京都美術館 (絵は得意じゃない。)by iPhone17 Pro

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得意じゃない、興味ないこと

得意じゃない、あまり興味がないこともあえてやってみるようにしています。

よく本などでも「好きなことだけやりなさい」といった言葉を目にします。

おおむね賛成です。好きなことだけやって生きていける、食べていけるなら最高でしょうし、楽しいでしょうし、理想かもしれません。

でもいうほど簡単じゃないとも思います。

好きなことがわからないことも多いと思います。

いやなことならわかるときも多いです。いやなことはどんどん明確になってきている気がします。失敗を通じてですが。

好きなことが分かってもそれが直接仕事に結びつかない場合も多いと思います。仕事としてやる以上はお客様が満足してくださって、お金を払っていただくことが必要なので。なかなか自分の趣味から仕事までは遠いよなーと感じることも。もちろんだからといって諦める必要もないと思いますが。

なので、あんまり興味ないなー、うまくできないかもなーと思ってもとりあえずやってみるということも大事かなと思っています。やってみて嫌ならやめればいいですし、それほど嫌でもなければもう少しやってみてもいいし。

絵心無し

絵心がありません。子どものころからずっと。美術で一生懸命書いた絵でも酷評されることが多かったのは子ども心にトラウマです。

正しい書き方、技術論を学べば違ったのかもしれませんが、結果は一緒だったかもしれません。

それでも自分の子どもは絵が好きです。よく絵を描いているし、絵の展覧会にも興味があるようなので、連れて行きます。子どもがきっかけですし、自分はいかなくてもいいのですが、ここぞとばかりに私もついていきます。

まあ、正直よくわからないことも多いし「すげー」としか表現できないこともあるわけですが、少しだけ知らない世界を知ることができてうれしい気持ちはあります。

絵を熱心に見ているほかの方や自分の子を見ているとうらやましくもなります。

新たな世界が広がる(ときがある)

知らない世界を知って、新たな世界が広がるときもあります。

得意でないと思っていたこと、興味がなかったことにトライしてみて「意外とできるじゃん」と思える時は、もともとそんなに期待していなかっただけに余計に幸福度が上がる効果もあります。

そんな体験があると、やってよかったなと思えます。

知らず知らずのうちに守りに入りがちなので、知らないこと、あんまり興味ないかもということも流れが来たときはあえて乗ってみるのも一つの手かなと思います。

【編集後記】

すでに長期休みの子どもと自宅で、自分は仕事を。子どもはアマプラで動画を見ています。『進撃の巨人』が楽しいらしいです。

【1日1新】

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