登山で悩みというか困っていることがあります。
それは毎回すねをすりむいてしまうということ。
結構な段差や岩を登るときに、足のすねを木や岩にぶつけてしまうんです。
一回じゃなくてほぼ毎回。
毎回、「今日こそはすりむかないぞ」と気を付けて歩くのですが、大体登山の途中から足の疲労がパンパンになって、思ったように脚が上がらなくなってきます。
わかっていても脚が上がらないため、自分ではちゃんとよけたつもりが、何かにすねを引っかけて、すりむくということが多いです。
しかもこれが痛い。
登山の最中はアドレナリン?が出ているからか、ぶつけたり、こすったりした瞬間の一時的な痛みはあるものの、歩くことに別段支障はありません。
しかし終わった後などに脚を見てみると結構擦っていて、後から痛くなってくるという感じです。
対策を考えてみる
さすがに同じことを繰り返すのもどうかと思うので、次からは何か対策をしていこうと思っています。
わかっていてもやる以上は、気を付けようの精神論では間違いなく同じことをします。ですから行動を変える必要があります(遅い)。
対策としてどんな方法があるか考えて探してみました。
すねあてをつけてみようと思う
すねあてをつけて登ってみようかと思っています。
すねあてというと、サッカーや野球のキャッチャーがつけているようなものです。
野球のキャッチャーがしているようなものだとさすがに大きくて登山の邪魔になるので、サッカーの靴下の中に入れるようなタイプが良いかなと思っています。
登山用のすねあてを探してみたのですが、あまり見当たりません。
すねをぶつける人っていないんでしょうか。結構いると思うのですが。
もしくは邪魔なのであまりニーズがないのでしょうか。
足そのものは足首の上あたりまでは登山靴でガードされているので、ぶつけたりしてもケガにはつながりませんが、すねあたりを覆っているのは登山用のズボンだけです。
登山用ズボンの生地は丈夫なので、こすったり、ぶつけたりしても全く破れたりはしていません。
その下の皮膚の方が弱いです。
ただ登山用の靴下はサッカー用の靴下ほど長さがない(通常は長くてもふくらはぎあたり)ので、すね部分をしっかりホールドして固定できるかという点が不安です。
とりあえず高い買い物でもないので、さっと買ってみて試してみようと思っています。
同じ失敗をしないために行動を変える
これは昔から意識していることです。
仕事で失敗したら、まずその場で謝ることが重要だと思っています(絶対に謝らない方っていませんか?)。
でもそれと同じぐらい重要だと思っているのは、次に同じことをしないために仕組みを変えることだと思っています。サラリーマンの時から意識していましたが、組織だともう仕組みがダメで精神論ばかりになり、「また同じこと起きるんじゃ」と思うこともありました。
独立してからは自分が決めればやり方を変えられるので、柔軟に早く変えるようにしています。
そう考えると、すね対策はもっと早く対策を打つべきだったと反省です。
また試してみて、どこかで結果をお伝えできればと思っています。
【編集後記】
昨日は仕事で朝から外出。終了後、家族と合流してランチをし、帰宅。
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