“オジサン”という言葉
“オジサン”という言葉が使われるとき、その前後の文脈にもよりますが、どこかマイナスのイメージが付きまといます。
※あくまで私のもっているイメージです。
自分ももう“オジサン”と呼ばれる年齢だという自覚はあります。
年を重ねることに抗うことはできません。
けれど、できる限り抵抗して、気持ちだけは若くありたいと思っています。
決して見た目や服装に気を遣って無理して若作りをするということではなく、気持ちの問題です。
若い人の話を聞く
抵抗するための方法として、若い人の話を聞くことがとても大切だと思っています。
ここでの若い人というのは単なる年齢のことではなく、気持ちが若々しく前向きなエネルギーをもって行動している人のことです(男女の別も関係ありません)。
また、古いしがらみにとらわれず挑戦している人のことでもあります。
そのような方々は見た目も実年齢に比して、とても若々しく見えることが多いと感じています。
そんな方々と話すのはとても楽しいし、自分もそんな風にありたいという前向きなエネルギーをもらえます。
私よりかなり年上なのに、そう感じさせてくださる方もたくさんいらっしゃいます。
“オジサン”にならないように
また、自分が若いころにされて、いやだったことはしないように気を付けなければいけないとも思っています。
- 「その話前も聞いたけど、なんで同じ話ばかりするのだろうか?」
- 「なんでいつも否定から入るのだろうか?」
- 「なんでいつもあんなに大きなくしゃみをするのだろうか?」
年齢なんて単なる符号に過ぎないとも思いますが、世間一般でどう思われる年齢かも自覚した上で、日々を前向きに、そして誰かにいい影響を与えられるようにしていきたいと思っています。
もし同じように思われる方がいらっしゃれば、ともに気をつけつつ、がんばりましょう。
【編集後記】
先日出したKindle本を初めてお買い求めいただきました。ご購入いただきありがとうございました。
昨日は今後のための打ち合わせを。
その後インプットを増やすため、本を仕入れに本屋とスタバへ。
【1日1新】
- スタバ ジョイフルメドレー ティー フラペチーノ
また季節限定ものをオーダーしました。
好きな味でしたがカロリーは高そうです。