
手書きの様に見えるけど機械で書いたであろう鋸山壁面の文字 by iPhone17 Pro
手を動かすことで理解が深まる
今日は手書きのメリット・デメリットについてです。
手書きのメリットは「理解が深まること」だと思います。教科書や本を読むだけだと、なんとなく理解した気になることがありますが、実際に問題や課題に取り組むと全くできなかった、という経験を何度もしてきました。
そんなとき、覚える方法としてひたすら書いて覚えるやり方をとることもありました。目で追うだけよりは確実に覚えることや理解を深めることにつながります。書くことで脳に刻まれるという効果があるとかも聞いたりします。
ただ、今になって考えると、勉強については他にもっと効率的な方法があったのではないかとも思っています。
デメリット:時間・疲労・ミス
デメリットは結構あります。まず、実際に手を動かすので手が疲れます。あまりに書き続けると腱鞘炎のように手が痛くなることもあります。また、書くこと自体に時間がかかりますし、書き間違いも当然起こります。直す際には、消したり修正したりして再度書く手間もかかります。
さらに、手書きだからこそ計算ミスや記入ミス、思い込みによる誤りも発生します。都度計算式を確認する手間なども発生するのでやはり時間はかかるものだと思います。
基本的にはパソコンやソフトを使うほうが効率的で、ミスも減ります。ゼロにはなりませんが、手書きと比較すれば確実に少なくなります。
ソフトが最高かというとそうではないことも多いですが、少なくとも手書きに比べれば効率的ではあり、私の仕事において、つかわないという選択はないです。
手書きは減らす方針
手書きは減らしていきたいと改めて思っています。もちろん、手書きを望まれる場合はご意向を尊重しますが、できるだけお客様にも手間なく、楽に日々の集計をしていただくほうが良いと考えています。
その価値をお伝えし、サポートするのも私の役割です。便利なものを活用して生まれた時間やお金を、好きなことや別の活動に使えるほうが良いと思うので。
【編集後記】
午前中はオンラインでの打ち合わせ。午後はそれを踏まえた手続きなど。
【1日1新】
ホットクックで豚肉とキャベツ煮込み。