税務署の希望日程の提示
税務署から調査を行う旨の連絡があった場合、同時に実地調査を行いたい日時と日数について指定されることが多いです。
もし、指定された日程に調整が難しい仕事の予定などが入っている場合はどうすればよいのでしょうか。
その場合は、都合がつかない理由とともに税務署の担当調査官に説明しましょう。合理的な理由があれば、調査日程について変更に応じてもらえる可能性がありますので、きちんと事情を伝えて日程を調整してもらいましょう。
税理士への依頼
税理士に依頼している会社や個人事業主の場合、税務調査の連絡は税理士に入るのが通常です。そのため、税務署から直接連絡が来たということは、現時点で税理士に依頼をしていない状況かもしれません。
ただし、税務調査の連絡と日程の提示を受けた後でも、新たに税理士へ依頼し、調査へ立ち会ってもらうことは可能です。一人で調査を受けることに不安があるのであれば、早めに立ち会いに対応してくれる税理士に依頼しましょう。
このタイミングで税理士に依頼した場合、その後の日程調整を含めた税務署とのやり取りも税理士に任せることができます。
日程の再調整
一度決めた調査日程であっても、急な病気などでどうしても都合が悪くなってしまうことがあります。このような場合でも、理由とともに連絡をすれば再調整に応じてもらえますので、状況を丁寧に説明して変更してもらいましょう。
これは納税者だけでなく、税理士の都合が悪い場合にも同様です。ただし、何度も日程変更を依頼するなど、調査に応じない姿勢と受け取られるような対応をすると、調査官の心証が悪くなる可能性がありますので注意しましょう。
税務調査の連絡が来たときの日程調整について一般的な内容をまとめてました。
参考にしていただければ幸いです。
【編集後記】
朝から授業参観に参加し、その後ビックカメラに寄って加湿器を購入。帰宅後は執筆作業。
【1日1新】
- 象印の加湿器
最近、乾燥が気になっていたため購入しました。