おいしいコーヒーから思う専門性

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コーヒーが好き

コーヒーが好きです。
昔はコーヒーなんて苦いだけと思っていたのですが、社会人になって眠気と戦うために飲むようになり、気づけば毎日家で淹れるようになりました。
今も毎日飲みますし、自宅にはコーヒーメーカーもあり、最近買い替えたので豆を挽き淹れることもできるようになりました。

カフェで飲むコーヒーの違い

先日、市内の個人の方が経営されているカフェでコーヒーをいただきました。
とてもおいしかったです。

いつも自分で淹れたときも満足はしていますが(とにかくこれじゃないとみたいなこだわりがあるわけでもありません)、プロが淹れた一杯との違いは確実にあるなと感じました。

すごく良い香りから、味もとても美味しく感じました。

「自分でもできる」と「任せた方が良い」は、似ているようで違うなと思いました。

どの世界でも同じ

これはコーヒーに限った話ではないと思います。
専門としてされている方や、すでに経験が豊富にある方に教えてもらう、つくってもらうことで

・つまずきが減る
・無駄な時間や試行錯誤を減らせる
・余計な間違いを防げる
・クオリティが上がる

もちろん、対価やそのほかの要素(継続して使うものでコストも継続して発生するかとか)とのバランスはあります。
すべてを外注する必要はないと思っています。

ただ、自分が選ぶ側の立場になったとき、「プロに何かをお願いする」という選択肢は価値があるとも感じました。
これは税金にも当てはまるかと思います。

制度は複雑で、毎年のように変わります。
調べれば情報は出てきますが、ネットの断片的な知識をつなぎ合わせるのは難しいですし、AIはしれっとウソも言いますし。

自分でできることは自分で。
任せた方がよいことは専門家に。
その線引きは人それぞれですが、専門家・プロにお願い、相談するという選択肢も柔軟に取り入れていきたいなと思います。

【編集後記】
昨日はセミナーを受講、とても勉強になり、貴重な話が聞けました。

【1日1新】
松軒中華食堂

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