部屋の模様替えの効果

最近部屋の模様替えをしました。独立して自宅兼事務所で仕事をするようになってからは初めての模様替えです。
自宅で仕事をする上での環境整備にもつながると感じたので、改めてメリットとデメリットを整理してまとめておきます。

目次

模様替えのメリット

模様替えをしてみて、次のようなメリットがあると感じました。

  • 不要なものを捨てる機会になる
  • 仕事の導線を見直すことで効率化につながる

一番のメリットは「不要なものを捨てる機会になる」ということです。

部屋の模様替えをするためには家具などを移動することになります。今あるものを全て移動するとなると、それ自体が相当な手間になるので、ある程度ものを捨てる必要が出てきます。

ものを捨てるためには、対象のものが今後もいるかどうか判断する必要があります。あえて機会を作らないと、判断そのものを先送りしてしまいます(判断が面倒なので)。強制的に考える機会を作ることで、かなりのものについて処分することが可能になりました。

今回も「なんでこんなものを・・・」「もうこれ使わないな」といったものが思っていた以上に出てきました。ものを捨てれば、部屋自体が片付きます。掃除もしやすくなりますし、部屋全体がきれいになる効果もあると思います。

私の場合は独立して仕事を始めてからまだ日が浅いこともあり、仕事の導線も確立されていない部分があります。そもそも自宅で仕事をするということも、ほぼ経験がなかったわけなので、実際にやってみて生活と仕事の区切りがうまくいかないと感じることもありました。

そういった点で、もっと効率的に仕事に集中できる環境にしたいと思い、今回模様替えをしました。まだ数日ではありますが、だいぶ改善されたように感じています。

模様替えのデメリット

  • 手間と時間がかかる

デメリットは端的に手間と時間がかかるということです。

家の中で家具の配置などを変えるだけですが、そのための不要なものを整理して捨てた上で、掃除をし、家具を移動するために相当時間がかかりました。

また、一人で全て行うのは難しいので家族にも手伝ってもらう必要もありました。そもそも、家族の生活環境にも影響が多少なりともあるので、その理解と協力も必要です。

結局模様替えにほぼ1日費やし、ようやく落ち着いた感じです。

まとめ

大変でしたし、手間と時間もかかりましたが、模様替えをして気持ちがリセットされ、仕事に集中して取り組める環境が作れたのでトータルでは非常に良かったなと感じています。

頻繁に行うものではないですが、生活全体をよくするためのひとつの手段として選択肢に入れておくといいかもしれません。

【編集後記】

コンテンツの作成作業をしつつ、午後は外出して打ち合わせ。

【1日1新】

  • サバの味噌煮

ホットクックを購入してから毎日違う料理を作っています。やはり洗い物が増えるのが難点ですが、気軽に新しいものを作れるのはいいなと感じています。

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