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銀行融資
生活費を下げると融資が通りやすくなる理由
生活費が高い人は銀行からどう見られているのか 銀行は事業の数字だけでなく「生活費」も見ています。売上や利益といった事業面の数値はもちろん重要ですが、それだけで判断されることはありません。 創業計画書や事業計画書に、具体的な生活費の金額を書... -
生き方
ルーティンの重要性
最近ようやく、独立してからの毎日のルーティンが確立されてきました。朝5時に起きて、コーヒーをいれつつ、タスク管理、ブログチェック、やらないことリストの確認、前日のやったことを記録。その後食事と身支度、掃除(掃除機・洗い物・トイレ掃除)をす... -
銀行融資
銀行はどこを見ているのか?~元融資担当者の目線~
お金を返せるか 銀行の融資審査で最も重視されるのは、事業が継続し、返済原資が確保できるかという点です。売上・利益の推移、粗利率、固定費の構造、既存借入の返済状況といった数字から判断していきます。実際に自分で借入を体験してみても、重要な点は... -
節税
何が経費になるのか
今日は「どんなものが経費にできますか?」というよくある質問について整理します。独立すると会社員の方から「なんでも経費にできていいね」と言われることもありますが、そんなことはありません。税務署での実務や現場で感じてきたことを整理してお伝え... -
節税
独立後、小規模企業共済とiDeCoはどちらを優先すべきか
今日は小規模企業共済とiDeCoについて。どちらも個人事業主もしくは会社を立ち上げたばかりで事業を行う方にとって、将来に向けて資金を積み立てることができ、税制面での優遇が大きな制度です。この2つの制度は併用が可能ですが、独立当初は資金面で両方... -
tax
外注費と給与の境界線
中小企業や個人事業で必ず出てくるのが、「これは外注費でいいのか?給与と見なされないか?」という問題です。 外注費として処理したものが給与扱いになると、消費税の追徴(一般課税の場合に消費税の仕入れ税額控除が認められない)、源泉所得税の追徴、... -
キャリア
税理士になるために税務署へ行く?
先日税理士試験の合格発表がありました。知り合いの方も結果を出していたので良かったです。 私自身は国税在職中に会計科目に合格し、税法科目については国税の実務経験を基に免除を受けました。国税の職場に行く際の職場説明会でも税理士資格がもらえるこ... -
キャリア
銀行と税務署
働いた2つの組織 私は新卒で銀行に就職し、7年弱勤務しました。そこで融資審査などの業務を担当しました。その後は国税局へ転職し、約11年間、税務署の調査官として企業の税務調査を行ってきました。 共通点 私が働いてきた「銀行」と「税務署」という2つ... -
tax
絵画などの美術品の税務上の取扱い
紹介を受けてデパートの中の画廊で開かれている展覧会に行ってきました。絵画や美術品には縁のない人生でしたので、知らない世界に触れることができました。美術館ではなくデパートの中の画廊でしたので展覧会の会場付近ではたくさんの絵画や美術品が商品... -
営業
ネットも大事だがリアルも大事
今日は自分の営業活動について。 私の営業活動の基本はネットです。このブログを通じて発信することでネット上で自分をわかっていただいた上で、ご依頼いただきたいと考えています。お互いのミスマッチを生まないためにも、自分の思いや考え方を出すことが...