先日、パナソニックの全自動コーヒーメーカーを購入しました。
2週間程度使ってみて、思っていたことと違っていたこと、期待通りだったことをまとめてみます。
今まで使っていたのは、タイガーのとてもシンプルなコーヒーメーカーです。
2015年10月に購入し、たぶん3,000円ほどでした。
長らく使っていましたが、コーヒーを受けるポットの取っ手が壊れてしまい、さすがに直すのも難しそうでした。
豆から挽いてコーヒーを入れることに少し憧れもあり、豆から挽くこともできるパナソニックのコーヒーメーカーを、あまり下調べもせず購入してみました。
パナソニックの家電についてはラムダッシュパームインなど、いろいろと愛用しているものがあり、信頼しているという点も大きかったです。
デメリット
音が大きい
まず、前のタイガーのコーヒーメーカーに比べて音がかなり大きいです。特に最初に豆を挽く時の音はかなりびっくりしました。また、コーヒーを入れている最中も結構音がします。
朝早く起きて、家族がまだ寝ている時間にコーヒーを入れ、飲みながら仕事や勉強をするのが長年の習慣でした。しかし、このコーヒーメーカーだと朝からものすごい音がしてしまい、家族が起きてしまうのがかなりのマイナスポイントです。
本体の大きさについては、一回り大きいなという印象ですが、これは許容範囲かなというところです。
洗い物が増える
次に、洗い物が増える点です。
タイガーのコーヒーメーカーは作りがとてもシンプルで、粉を受けてドリップする部分も洗いやすいものでした。さらに、専用のカップトレイがついていてこれを使えば、トレイにマグカップを置いて、そこに直接ドリップできたのがとても便利でした。
我が家では主に私だけがコーヒーを飲むので、自分の分だけ直接マグカップに注げるのは、洗い物も増えず合理的でした。
一方、今回のパナソニックのコーヒーメーカーは、必ずポットに一度コーヒーを入れてからカップに注ぐことになります。
- 粉を受ける部分
- ポット
- 自分のカップ
と、以前より洗い物が増えてしまいました。
時間がかかる
最後は時間です。
豆から挽いてドリップが終わるまで、おおよそ15分ほどかかります。
以前のものは粉を入れて水をセットすれば7〜8分ほどでできていた感覚です。
10年ほどそのリズムに慣れていたので、倍近くかかるというのは体感的にかなり長く感じます。
メリット
もちろんメリットもあります。
一番のメリットは、豆から挽けることです。豆の香りはやはり良いです。
「豆から挽く」というのは、コーヒー好きのこだわりでもあると思います。私も長年憧れていました。
ただ、正直なところ、味の違いはそこまで分かりませんでした。
私だからかもしれませんが・・・
これまでのようにお店でペーパーフィルター用に挽いてもらった粉を使うスタイルでも十分だったのかな、とも感じています。
今回のデメリットに感じた部分も豆を挽くからこそ、そうなってしまう部分も多いのかもしれません。
行動すれば失敗もある
今回のコーヒーメーカーは税込19,800円。
行動力を上げるために「あまり考えすぎずに買う」という風にしているので今回も買ってみましたが、結果的には少し失敗だったかもというところです。
とはいえ、ラムダッシュパームインやiPhone17 Proのように、さっと買ってよかったと思えるものもあります。
こういう時もあるかな、と考えています。
しばらく使いながら、今後どうするか考えてみます。以前のようなシンプルなものに戻すのも一つかもしれません。
私が感じた感想をまとめてみました。
私が今までのコーヒーメーカーに慣れ過ぎていたので、豆から挽いたコーヒーを簡単に飲みたいという方には合うかもしれません。
【編集後記】
昨日は朝から資料づくり。
昼からZoomでお客様のコンサルティング。
その後、資料づくりの続きをしました。
【1日1新】
ファミチキレッド
上の子がファミチキを食べたいということで一緒に買いに行き、私は初めてレッドを食べました。思ったより辛かったです。