好きなことをやっていきたい

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『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』

私の好きなゲームに『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』というゲームがあります。

昔、子どもの頃にスーパーファミコンの『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』をプレイしてすごくハマりました。

大人になって働き始めてからはゲームをしなくなり、コロナ禍の頃に子どもにNintendo Switchを買ってあげて、自分も何かやってみようかなと調べていたときに、当時の最新作が『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』だったので、懐かしさとともにプレイしたら、時代の流れによる進化とそのシステムに衝撃を受けました。

『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』にもストーリーはあります。
「オープンワールド」という方式を採用していて、ゲーム中の世界が全てシームレスにつながっています。
町へ行くにも、敵と戦うにも、画面が切り替わることがありません。多少の制約はありつつも、基本的には行けない場所はありません。ストーリーを進めずに自由に放浪するということが可能です。

気の向くまま、思うままにフラフラしつつ、それによって新しいアイテムなどを手に入れてむしろ強くなるのがさらに衝撃でした。

昔のゲームはストーリーがあって、ある意味でそのレールの上をなぞるものでした。ここをクリアしたから次はここ、その次はこの町へ行って、これを手に入れてといった感じで。

現実は違う?

自由にできるのは、ゲームの中だけで、現実は違うと思い込んでいましたが、最近そんなことないような気がしています。

むしろ好きなこと・楽しいことをやった方がいいんじゃないかとさえ思います。

好きじゃないことを嫌々やっても本人もつらいし、周りだって迷惑でしょう。

好きなことだったらがんばれますし、むしろがんばる必要すらないかもしれません。本当に好きなら人から言われなくてもやってしまうでしょう。
以前までであれば好きを突き詰められるのは本当に一握りの人だったのかもしれません。もちろん楽なことばかりではないでしょうが、好きだったら、自分で決めたことだったら乗り切れるのではないかと思っています。

ちゃんと目指す

人に迷惑をかけなければ、何をしても良いのではないかと思います(もちろん人それぞれいろんな事情や考え方があることには配慮した上で)。「仕事は辛いもの」「がまんするもの」という思い込み(私もかなりそう思っていたところはあります)を少しずつ外していきたいです。

自分が楽しみながらお客さまにも喜んでいただけるということが本当に素晴らしいことじゃないかと考えています。もちろんいきなり全てそうできるほど単純じゃないとは思います。でも、そこを目指してやっていくことがとても大事なことだと思っています。目指すことをやめたら絶対たどり着けないので。

感謝を忘れず、できることから一歩ずつ。
もし少しでも同じように思う方がいらっしゃったらともにがんばりましょう。

【編集後記】

午前中は打ち合わせ。その後外出して、上の子の学校見学と授業参観に行ってきました。午後からは帰宅した下の子と買い物へ。

【1日1新】

  • おでん作り

子どものリクエストでおでんを作りました。美味しくできて感動しました。
1時間程度でちゃんと大根に味が染みていてホットクックのすごさを感じました。

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