最近は外出して人にお会いすることが増えました。
ただ、普段は自宅で仕事をするという点は変わっていません。自宅だと気が散ることも確かにゼロではありませんが、自分なりに集中するための方法やテクニックを模索しながら仕事をしています。そのあたりをまとめてみました。
タスクを細かく管理
まず仕事の進め方ですが、タスクは細かくExcelで管理しています。
サラリーマン時代からノートを使ったり、紙のふせんを使ったり、パソコンのふせん機能を使ったり、Wordを使ったりと色々模索してきましたが、今はExcelで管理しています。
タスクとその見積もり時間、実績時間をざっくり記録しています。途中でほかのタスクが入ったりすると、時間がよく分からなくなったりもしますが、細かいところまではあまり気にしていません。
タスク管理自体は問題なくできていますが、タスクの実行に関しては見積もりが甘いのか、時間がかかってしまい、本当はやった方がいいこと・やるべきことを先延ばししてしまっていることが多いため、そこを課題に感じています。
特に、将来への投資になるようなこと(やったほうがいいけれど緊急性が低いこと)がつい後回しになりがちなので、どう解決するか、モチベーションの問題なのか、テクニックなのか、仕組みなのか、色々考えながら模索しています。
環境を整えるための投資を惜しまない
自宅で仕事をするなら、一番重要なのは環境を整えるためにお金を使うことだと感じています。
もともとパソコンは持っていましたが、あえて仕事専用としてパソコンを購入しました。
この冬は加湿器を購入したことで、かなり快適な環境で仕事ができるようになりました。
快適に仕事ができることで生産性も変わってくるので、今後も環境にはこだわって投資をしていきたいと思っています。逆に、外出がおっくうになってしまっているのは、あまり良くない点かもしれません。
自炊の幅が広がり、快適性が上がった
サラリーマン時代も自炊をすることはありましたが、主に土日の昼くらいでした。
夕飯を毎日作るようになってから、ほんの少しずつですが自炊の経験値が積み上がり、より効率的にごはんが作れるようになってきました。
自炊ができる、もしくは自炊の腕が上がると、単純に「生きる力」が上がっている気がします。
安いコストで、身体にも良くて、おいしいものが作れる。
それが以前より短い時間でできるようになるというのは、地味ですが画期的なことだと感じています。
いくつになっても新しいことを身につけることができるという感覚も、メンタルにプラスの影響があります。
ひとりで自宅仕事をする上では、メンタルを整えることも非常に重要です。
タスク管理、環境への投資、自炊をうまく続けながら、これからも楽しく仕事をしていきたいと思います。
自宅で仕事をされている方、これから始めようとしている方の参考になればうれしいです。
【編集後記】
代理申告の準備をした後、外出していくつかの場所を訪問し、打ち合わせなど。
【1日1新】
ベーコンとトマトの野菜スープ