申告したら終わりではありません

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申告で税額は確定しますが・・・

確定申告もあと2週間ほどで期限になります。
今も急いで昨年の資料を整理して申告を進めていらっしゃる方も多いかもしれません。

まずは期限までに申告を済ませることが大切なのはもちろんです。

日本は申告納税制度ですので、原則として、納税者が申告した内容によって税額が確定します。

ただし、申告したらそれで一切の確認がないというわけではありません。

提出時には、主に形式面や記載漏れなどの確認が行われ、明らかな不備があれば連絡が来ることもありますが、特段問題がなければ、申告内容に基づいて納税や還付が行われます。

後から連絡がくることもある

申告後に確認した結果、計算誤りや形式的な不備などが見つかれば、税務署から後日連絡が来ることもあります。

その内容によっては、修正申告や更正の請求など、税額を訂正するための手続きが必要になる場合もあります。

時には税務調査

さらに、申告内容や状況によっては税務調査の対象となり、申告の根拠について確認されることもあります。

確定申告書の提出時には、法律で定められた書類以外を原則として添付する必要はありません。しかし、申告書の作成の基となった請求書や領収書などは、保存しておく義務があります。

税務調査となった場合には、これらの資料をもとに、申告内容が税法に沿って適正に計算されているかどうかが確認されます。

確定申告は期限までに提出することが重要です。ただし、期限内に提出できたことと、内容が正しいものであることは別の問題です。

期限内の提出はもちろんのこと、内容についても正しく記載することが大切です。

【編集後記】

昨日は外出して仕事

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