「はまる」効果

先日過去の自分の経験を棚卸していました。

プロフィールを少し修正したかったのと、コンテンツをつくるために。

単純な経験や出来事もひとつの転機ではあったのですが、何かにはまった経験が自分を形づくっているなと改めて実感したので「はまる」ことについて書いてみたいと思います。

目次

良い「はまる」と悪い「はまる」

まずは「はまる」の意味について。

「はまる」というとのめりこむ、熱中するというような意味があるかと思います。
自分が大事にしたいのも、この「はまる」です。
何かにのめりこんだ経験というのは大事な経験であり、今に生きているものがたくさんあります。

悪い「はまる」もあるかと思います。
意図していない落とし穴に「はまる」とか、時間を想定外にかけてしまって、抜け出せないという意味で。
気を付けて回避していかないと今後もやってしまう可能性があるものです。

良い「はまる」をふやす

良い意味の「はまる」経験は直近で言えば「登山」。
やる前までは全然乗り気ではありませんでした。
でもやってみたら、楽しく、自分の知らない世界が広がり、友人もでき、体力もつくとたくさんいいことがありました。

何かに「はまる」とネタにもなります。お金はもちろんかかりますが。

はまって継続しているものは

  • 登山
  • サッカー観戦
  • テレビゲーム
  • カーリング観戦
  • 読書(最近また復活しました)

などがあります。

もちろん一時的にはまったけれど、今はやめてしまったものもあります。

高校時代にやっていたバドミントンや、一時期はまったロードバイク。これらは、今はもうやっていないものです。ただ、無駄だったかと言われれば決してそうではなく、あの時熱中した経験があるから、その経験を基に判断ができますし、自分の中に何かが残ったのは間違いありません。

恐れずすぐにやる

わき目もふらずに熱中するということは簡単なようで難しいです。
子どもの頃であれば当たり前であった気がしますが、大人になるとどことなく恥ずかしさもつきまといます。
やらない理由もたくさんでてきますし、現状維持は簡単です。

ただ、やっぱりはまってみた後に自分の中に残る物を考えれば、圧倒的にやってみてよかったなと感じることばかりです。思いついたらその時にやってみることが重要かと思います。熱が冷めてしまうこともありますし。

「はまる」ことも一つの才能です。
自分が好きなもの、大切なもの、心地よく感じるものは何なのかを改めて考え、自分の軸を再確認する機会にもなります。

「はまる」ことへのためらいをなくして、どんどんはまっていきましょう。

【編集後記】

子どもの習い事の送り迎えをしつつ家事をこなし、午後はストレンジャーシングスをまとめて視聴(シーズン5まできました)しました。夕飯はステーキを自宅で焼きました。

【1日1新】

自宅でステーキを焼く

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