長年、生協を利用しています。
毎週決まった曜日の同じくらいの時間に、配達員の方が自宅まで注文した野菜や食べ物、料理用のキットなどを持ってきてくれます。
多少なりとも不便な点もありますが、トータルで考えるとメリットが上回っていると感じられるので、長い間使っています。
今日は改めて、そのメリットとデメリットを考えてみたいと思います。
メリット
自宅に持ってきてくれる
まず一番のメリットとしては、自宅の玄関先まで商品を持ってきてくれるという点です。スーパーなどに買い物に行けば、その買い物の時間や移動など、少なく見積もっても30分から1時間ほどかかります。生協であれば玄関先まで持ってきてくれるので、重たい手提げ袋を持って帰ってこないといけないということはありません。
毎週同じものは自動注文
定期的に必要なものは、毎週や隔週、毎月などの登録をしておけばそのとおりに届けてくれます。牛乳や卵といった日常的に使うものについては必ず買うものなので、考える必要もなく、必ずこの日に届くというのはメリットだと思います。
おいしい、身体にもいい
素材や原材料などにもこだわっているものが多く、味もおいしいですし、身体にも良いと感じています。
デメリット
受け取りが必要
次にデメリットですが、一番は毎週一定の時間帯に家にいて、ものを受け取る必要があるということです。
時間はある程度決まっていますが、当然ながら多少前後するので、1時間から1時間半程度は受け取りのために家にいなければいけません。他に何か予定があれば、その予定との調整も必要になります。
受け取れないと発泡スチロールを1週間保管する必要がある
受け取りに付随する問題ですが、受け取らずに玄関先に届けておいてもらうということも可能です。その場合には、帰宅時に届けてもらった商品をしまえばよいのですが、そうすると商品を届けてもらった際に入っている発泡スチロールの箱や保冷剤を、1週間にわたって自宅の玄関などで保管する必要があります。それなりにかさばるので、1週間保管しておくのは結構心理的に負担があります。なので、なるべく在宅して受け取れるようにしています。
多少高くお金がかかる
多少なりとも値段は高いものが多いと思います。届けてもらえるというメリットがあるので、仕方がない部分もありますが、長い間使用していればその金額の負担も馬鹿にならないものだとは思います。
脳内メモリの節約につながる
メリットとデメリットがある生協ですが、結果的に一番良いと思っているのは、頭で考える負担を減らせるという点だと思っています。
夕食を作る際に、毎日冷蔵庫の在庫状況とその日作る献立の内容を照らし合わせて、買い物が必要であれば買い物の時間を作り、そして実際に買い物に出かけて購入してくるという手間もあります。1週間に1度必ず必要なものが届き、決まったものや改めて注文したものが補充されるという仕組みは、自分の限られた時間や頭の記憶容量を節約するという点で、大きなメリットを感じています。
また、人間は食べたもので体ができているので、少しでも体に良いものを食べているということも良い点に感じています。もし使ったことがない方がいらっしゃれば、一度検討してみていただければと思います。
【編集後記】
昨日は発信に関するセミナーに参加しました。たくさんの方にお会いでき、刺激もいただき、有意義な時間でした。
【1日1新】
書泉ブックタワー
子どもに頼まれた『りぼん』の最新号を買って帰りました。