料理をする効果

平日の夕食を自分で料理をするようになってからだいぶ経ちました。

ちゃんと数えていたわけではないのですがもう半年程度は続けてきました。

家族の帰宅時間に合わせて私が料理をした方が家族全員でスムーズに夕食を取ることができ、時間の効率も良いので、深く考えることなく始めましたが、時間の効率以上の効果を感じているので、料理をすることのメリットについてまとめてみます。

目次

タスク管理能力の向上

料理が自分でできるようになる(まだまだ「料理ができる」とは言えませんが)ことで、感じているのは家族全員の時間を効率的に使える以外にもいくつかあります。

料理は誰にでもできることだとは思いますが、思った以上に行程が多く、同時進行や段取りを考える必要があり、複雑な家事だと思います。

そもそも献立を考える時点でも、昨日までのメニューと旬の食材、食材の値段、家族や自分の好みといった複数の要因から考える必要があります。

食材が足りなければ日中に買い物をしておく必要もありますし、冷凍の食材を使用するのであれば解凍など下準備を行う必要があるものもあります。

こういった段取りを考えるということは仕事をすすめるときにも似ていると感じます。仕事でもやるべきことが一つだけということはなく、いくつかやるべきことがあって優先順位をつけて集中して行うこと、場合によっては同時進行で進めることが必要な点は特にそう感じます。

経済的

自分で料理をすることで、外食するよりも使うお金を安く済ませることができます。
食材にこだわれば高くなることもありますが、それでも外食するよりは安いことが多いと思います。

しかも高い食材であれば違いがちゃんとわかるのも自分で料理をするようになって感じたことの一つです。

身体にも良い

栄養面でもメリットがあると思います。

外食だとどのようなものが使われているかまで全て把握することは困難です。もちろん気にしすぎることはないですが、身体に良いものばかりとは限らないでしょう。

自分で食材を買ってつくれば少なくとも自分の意図しないものを身体に入れる可能性は減ります。

料理を自分でするようになって生きる力が少しだけ上がった気がします。

自分で料理をあまりしない方がいらっしゃったら、料理も結構楽しいしメリットがあるということをお伝えしたいと思います。

【編集後記】

朝から外出して税金のコンサルティング。帰宅後ブログ更新。

【1日1新】

ジャンプギガ

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